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ダスカ引退

ダイワスカーレット引退 JRAが正式発表
2009.2.16 17:31




 昨年、牝馬として37年ぶりに有馬記念を制し、今季は海外遠征を視野に入れていた女傑ダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)が16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談の結果、現役を引退することが決まった。

 ダイワスカーレットはフェブラリーS(22日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整されていたが、12日に左前脚の浅屈腱炎を発症。同レースを回避し、今春の最大目標であったドバイ・ワールドC(3月28日、ナドアルシバ、ダ2000メートル)への出走も断念した。

同馬を管理する松田国英調教師は「これだけの馬ですので、引退することになったのは非常に残念です。昨日、山元トレセンからの連絡で、球節は痛くない状態で、ウォーキングマシンの運動をはじめるという報告を受けています。痛くない状態で、繁殖として牧場に戻せることになってほっとしています。ダイワスカーレットの子供たちが楽しみです」と、繁殖に期待を込めたコメントを残した。

以下ソースで http://www.sanspo.com/keiba/news/090216/kba0902161732016-n1.htm




浅屈腱炎を発症してフェブラリーSを回避したことでその後が注目されていたダイワスカーレットですが、そのまま引退することが決まったそうです。
未来のある牝馬ですし、もう5歳なので引退させるのは妥当なところでしょうね。
復帰まで何年掛かるかも分かりませんし。

よく考えてみればこの馬、出走したレースでは全て連帯してるんですよね。そしてGI4勝。
やっぱりすごい馬でしたね。子供も楽しみです。

子供といえばもう初年度の交配も決まってるそうで、
お相手は今年から日本で種牡馬となるフランス馬チチカステナンゴだそうです。
何?この馬?と思ったので調べてみたところ
フランスのGIを2勝して、種牡馬になってからもフランスダービー馬を輩出するなど活躍していて今年から日本に輸入される馬だそうで。

確かにダイワスカーレットは父アグネスタキオン、母父ノーザンテーストなので
日本の流行ド真ん中の血統ですし、そりゃ日本の種牡馬で合うのはそうそういないわけで。
正直、日本競馬で成功する子供が生まれるかは未知数ですが、それもロマンですよね。
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